こんな方にオススメの記事です 
 
✅ビブラート初級編はバッチリ!
▶︎初級編はコチラ 
 
✅実際に弾いて練習してみたい!

 
 

弾き始める前に

 

リズム感をつけたい!

●この練習をすると出来ること●
 
自分でしっかりテンポを取りながら
そのテンポの中でリズムが刻めるようになる! 

 
 
さっそく
ビブラートではないことを
練習しますが、
 
『ビブラートはやらなくても大丈夫〜!』
という方でも

突然長い音符が出てくると 
カウントが出来ない…
いつの間にか 
テンポが変わっている…
という方にも
是非一緒にやっていただきたい練習です〜🙇‍♂️
 
 
 
 
取り組む課題はこちら▼

 
📄PDF配布 ここをクリック!
 
 

手順
上の段を右手、
下の段を左手

と、それぞれ役割を分けて
机を叩きます。
 
 
右手✋:リズム担当
✋左手:メトロノーム担当
 
と考えると叩きやすいです。
 
 
 
+α
リズムが聴きやすくなるので
右手(リズムをとる方)は
ペンを持って叩くのを
おすすめします✏️
 
 
そのまま何も持たず
机を叩いてもOK🙆‍♀️です。
 
 
 
語彙力が足りず
練習の様子が何も伝わらないので
実際やっている様子を動画にしました。

こんな感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 

ちょっとややこしい「太鼓の達人」
のようなノリで 
リズム感を鍛えられるので
遊び感覚で是非やってみてください🥁

 
 

ビブラート実践編

●今回練習すること●
薬指でのビブラート 

 
初級編の動きに慣れてきたら
今度は実際に弾きながら
ビブラートの練習してみましょう。
 

リズムに合わせて動かす

リズムで練習します。
 
 
個人的に
一番最初に練習しやすいのは
薬指かな〜と思っているので、
 
A線・3番のレから
やってみます〜

📄PDF配布
ここをクリック!

オークボ
オークボ
♩=45〜50くらいが 
弾きやすいかな〜と思います。
※これ以上遅いと
カウントしにくかったです。
 
 
弾いてみました。

 
 
 
 
他の指も
同じようにさらうと◎です🙆‍♀️
 
 
 
 

ちなみに
この課題の中に出てくる
臨時記号を拡大すると

こんな風になっています。
 
 
 
滅多にお目にかからない
激レア臨時記号ですが
 
半音よりも
もっと狭い音程(微分音)を表す時に
登場します。
 
微分音の詳細はコチラ 
※Wikipediaに飛びます。
 

 
この臨時記号が付いている時は
微妙にレの音程が下がるんだな〜』と
思っていただければ
大丈夫です。
 
 
 
 
 
 

実践編 NG集

音の変わり目が 
ハッキリしすぎている

 
ビブラートをかけているときの
音の変化のイメージを
色で表すとこんな感じです。

なるべく
自然に動かすことを心がけると
つい力が入ってしまう癖が
つきにくくなるかな〜と
感じます。
 
 
 

手首が動きすぎている

 
ビブラートっぽい音は出ますが
かなり力が入ってしまって
硬い音になってしまいます。
 
できるだけ
肘から動かすと
柔らかいビブラートになりやすいな~と
思います。
 
 
 
 
 

次回は『ビブラートで曲を弾いてみる』編

実践編、いかがだったでしょうか?
 
 
GIFではなく
動画にしてみました。
 
 
ビブラートは
気長に取り組むものなので
ゆっくり練習してみてください。
 
 
 
次回は
実際に曲中でビブラートをかけてみます〜!
 
 
ビブラートの練習に
ちょうどいい曲・課題を
いくつかご紹介したいと思います💁‍♀️
 
 
ではでは〜👋
 
 

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ヴァイオリンを弾いたりします。 桐朋音大院生・講師

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